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糞の危険性

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生き物の糞には、多種多様に渡るウイルスが存在しているものです。鳩も例外なく、糞害によって人間にトキソプラズマ症やオウム病と呼ばれる病気を発症させる可能性を持っています。トキソプラズマ症というものは、お腹に赤ちゃんのいる妊婦が発症させた場合、胎児に悪影響を与える恐れがあるでしょう。また、鳥型のクラミジアによって発症させるオウム病は肺炎の一種となります。糞に含まれているウイルスの存在は、時間が経過して乾燥すればするほどその数を増やしていくので、身近な環境で鳩の糞を発見した際にはすぐさま処理しましょう。放置された糞にはノロウイルスなども発生する恐れがあるので、換気を良くし、マスク、手袋の着用を徹底することが大事です。

駆除の対象となる鳩は、住処として認識する前に休憩所として頻繁にその場所を利用するようになるでしょう。それは、自分の縄張りだと主張するように糞を残し、ここで巣作りしても安心できるのかということを確認する為だと言われています。鳩は、何においても執着心が強いという特徴を持つ鳥で、一度住処や夫婦となるパートナーを決めると一生それは変わらないと言われています。住処として認識された場所で大切な子育てを始めるので、住処決めは念入りに行なわれます。それほどまでして決めた住処なので、対策をとろうにもなかなかその場所を離れようとはしないでしょう。しかし、駆除することもできずに困り果てている人達の味方として駆除業者が誕生しました。駆除業者の需要は年々高まっています。